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My First JUGEM

蕎麦を究める(13)

 4月20日(日)

今年も春蕎麦の種を1塲磴辰燭里如∈F、16列溝を作り、2,3個づつ播いて行きました。全部で、117g撒きました。

4月27日(日)

右側は20日に播いたものが、発芽し始めました。左側は、昨日16条播きました。

5月3日(土)

ここに5回に分けて、都合80条の春蕎麦の種まきが終わりました。

晴天が続いていますので散水しています。

5月6日(火)

5月19日(月)

順調に成長しています。

5月26日(月)

花が咲き始めました。

こちらも順調に成長しています。











7月3日(木)

実が付き始めましたが、間に雑草が繁っています。

7月20日(日)

春蕎麦の刈り取りを行った後に、早速、今度は夏蕎麦の種をまきました。

春蕎麦の刈り取りはまだまだ残っています。

7月21日(月)

春蕎麦を刈り取って干して行きながら、夏蕎麦の種まきです。

16条に50gでした。

7月25日(金)

今日も16条に夏そばの種をまきましたが、78gでした。

7月28日(月)


春蕎麦の刈り取りもまだ残っているので、早く済ませたいが、雑草が間に茂っているので引き抜いては刈り取っているので、中々はかどりません。


8月4日(月)

春蕎麦の刈り取りは、あと少しです。










8月6日(水)

今日中に最後の春蕎麦を刈り取りました。

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龍王山登山
 11月17日(日)
門司歩こう会のチャレンジコースに参加。山陰本線吉見駅に7時52分に着きました。小雨が降っているので、雨具の用意をして、ミーティング後、歩き始めました。本日は天気予報も雨でしたのもあり、参加者はわずかに女性3名男性7名の10名でした。会員の高齢化もあり参加者が減る一方でさびしいものです。しばらく歩いて龍王神社で本日の安全を祈願して登り始めます。神社の庭には珍しい桜が咲いていました。
登山路はよく整備されていてコンクリートの枕木で階段がずっと続いています。8合目すぎの中腹に鳥居があり小休止です。奥の方に石段がありますが、この石段は素足で登るように注意の看板がありました。会員の女性の方が以前来た時は2月で雪が積もっていましたが、もう一人の女性と二人だけが裸足で登りました。当時は若かったと思い出を話していました。

予定よりも20分位早く龍王山の頂上に着きました。地元の女性の方が2名先に登っていました。ここは天気の良い時に来ると見晴らしが良いのにと不思議な顔で話しかけてくれましたが、致し方ありません。
早く着いたので、もう少し先の鋤先山まで縦走することになりました。

階段をどんどん下って又登ると言う山道です。鋤先山は雄鋤山とさらに下って登る道の先に雌鋤山があります。昼食は雄鋤山で摂りました。寒いので45分の昼食時間です。
雌鋤山に向かって少し下った所で姫りんどうが実を付けていました。
途中の山道には、この他、ムケビが落ちていたり、路の端にはイチリョウが小さな実をつけて並んでいました。椎の実を拾い集めている人もいました。

何段も続いた階段も終わり、深坂のダムまで降りてきました。天候も後半は風は強く吹きましたが、雨も上がり、良い天気になりました。振り返ってみると正面に今日登ってきた龍王山が真正面に、左手に雄鋤先山と雌鋤先山が見えます。ダム湖には白鳥や鴨や鯉が泳いでいました。
この後、自動車道の舗装道を4辧¬鵤瓜間かけて歩いて安岡駅に着きました。途中道端で山芋の蔓にムカゴの小さな実が付いていました。両手一杯に採った人もいましたが、5粒採ったので庭に播いてみます。ムカゴは採れるのは早くても3年先でしょう。山芋が食べられるのはいつになるでしょう?今日は皆さん健脚でしたので、予定より一列車以上早く駅に着きました。帰ってから近くの温泉で疲れを癒し、ビールを飲んで、バイキングの夕食を食べるのが楽しみです。(歩数計は2万5千歩でした)

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蕎麦を究める(12)
 今年は春蕎麦を植えたので、収穫を終えて、耕してから秋蕎麦の種を撒いたので、遅くなりました。8月27日にヨーロッパ旅行から帰って、あくる日に少し畝を作り、信濃秋蕎麦(昨年収穫したもの)の種を撒きました。その後、雨が毎日よく降りましたので、合間を見ての種蒔きで、最後は雨合羽を被っての作業でした。長靴に土が付いて、しずらかったが、雑草を抜きながら畝を作り、やっと9月4日に撒き終えました(種は殻も混ざったままで約2.7kg播きました)。
9月9日(月)
韓国釜山・慶州の観光旅行に9月5日から9月7日に行ってきました。
手前の所は最初に播いた所で、良く芽が出ています。最後の方は種の保管状態が悪く発芽状態が良くないようです。


こちらはまだあまり発芽していません。
10月23日(水)
今日はマリンメッセでの合同商談会の後、時間がありましたので、帰路にかねてから一度見学したいと考えていた「内野の蕎麦畑」を見てきました。
雑草が多く写真では蕎麦が良くわかりませんが、私の蕎麦よりも少し早く種まきをしたようです。



幾段にも植えられた蕎麦畑です。向こうに見えるのが内野の大銀杏でしょう。
10月31日(木)
こちらは、私の蕎麦畑です。今年の春蕎麦は雑草の成長が早く収穫の時には、雑草(ツタ類)が蕎麦に絡みついて後処理が大変でしたので、夏蕎麦は何度となく雑草を抜きとりました。そのためにも蕎麦は足を入れられるように間隔を開けて条撒きにすることが良い事が判りました。

こちらの方は少し雑草がありますが、刈り取りには大丈夫でしょう。
刈り取り時期はあと半月先ぐらいでしょうか。
11月19日(火)
そろそろ刈り取り時期のようです。結実しなかった花も枯れてきているので、今週末に刈り取ります。
手前の方は8月28日に種蒔きしていますので、83日目です。
結実しなかった花が多いようですがもう枯れかかっています。

こちらは、最後の9月4日に種蒔きしていますので、76日目です。
| 趣味 | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
牛斬山登山
 9月8日(日
門司歩こう会の9月例会は、牛斬山登山です。採銅所駅に集合。ここで、筑豊の福智ハイキングのメンバーとお会いしました。3月に登った「障子ゲ岳」に登るそうです。
ミーティングとラジオ体操の後、9時15分歩き始めました。舗装路を15分程度歩き登山口から山道に入りました。朝のうちは、霧のような小雨でした。すぐに竹林に入りすがすがしい気持ちの良い道です。リーダーの説明通り、ずっと登りばかりでした。途中、この処の雨で、沢の水嵩が増しており、用心して石の上を渡りました。
途中何度も立ち休憩を取りながら、水分補給や飴や果物を食べ、2時間以上かけてゆっくり登りお昼前に頂上に着きました。
頂上でしばらくすると霧も晴れて廻りの山々が見えてきました。香春岳の採石跡が近くに見え、遠くには英彦山や国東半島も見えました。

昼食を食べて、頂上で86歳の方と。お疲れのようです。

10月の例会は、市民ハイクに一緒の参加で安倍山公園付近を歩きます。
10月のバスハイクの参加者が少ないので是非参加して下さいと頼まれて申込みをしました。
下りは来た道を戻ります。道には登った時にはなかった所にも水が流れてきており、皆、滑らないように気を付けて下りましたが、1時間ほどで、登山口まで着きました。
しっかり気持ちの良い汗をかきました(釜山でのビールが全て出てしまいました)。
| 健康 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
初めてのヨーロッパ旅行
 8月19日(月)
今日から「ドイツロマンチック街道とスイス2大アルプス・パリ・モンサンミッシェル9日間」の旅に出かけます。朝6時の直方発博多行きで、福岡空港・国際線の集合場所へ。ツアー添乗員(新盛さん)からチケットを受け取り、10:30発大韓航空KE788便で11:55着ソウル(仁川空港)乗り継ぎ13:00発でドイツ・フランクフルト空港へ17:45着(時差7時間のため日本時間では午前0:45)着。
機内温度が低く寒かったが、揺れも殆どなく元気に着きました。
フランクフルトからバスでローデンベルグまで移動。ホテルへは21:00(日本時間午前4時)にほぼ予定の時間に着きました。
現地はこの時間まで明るかったが、すぐに暗くなりました。
8月20日(火)
ローデンンブルグは、城壁の中は、中世の宝石と呼ばれる観光地で、石畳が美しく、出窓にはどこもきれいな花が飾られていました。左の市庁舎は工事中で名物の時計台は見れませんでした。
お店の看板も昔は字の読めない人が多く、看板で何の店か判るように飾られていました。

午前中にローデンブルグ内のヤコブ教会
や城壁から
の街並みなど急ぎ足で見て廻り、次の観光地ディンケルビュールへ向かいました。
農家の塔は遠くから眺めるだけ

ディンケルビュールの街並みもきれいな花が飾られています。
聖ゲオルグ教会を見学しました。

お昼は木組みが美しいドイチェハウスで食事をしました。




その後、バスで約3時間かけて世界遺産ビィース教会
を観光(内部は写真禁止でしたが、観光客は皆さん遠慮なしに撮影していました)。

その後、ドイツ最後の観光地ノイシュバンシュタイン城の見えるホーエンシュバンガウのホテルに宿泊。
食事はホテルで食べました。


8月21日(水)
ノイシュヴァンシュタイン城は観光客が多いのでまだ朝霧が立ち込めている早朝に着きました。このお城は、ルードリッヒ2世が幼少時代を過ごし、父親が所有していたホーエンシュバウガウ城です。
天気が悪いので、皆がっかりしていましたが、すぐに霧も晴れてきて大喜びです。
ノイシュヴァンシュタイン城は、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになった白亜の城です。まづ、すこし離れた橋の上から城を眺めるビュースポットに歩いて行き、
そこを折り返して城の入口へ廻りました。先ほどあの橋からお城を眺めました。
このお城は、ルードリッヒ2世が贅沢を尽くして作ったもので、財政破綻で庶民は生活に苦しみ、このためルードリッヒ2世は捉えられ、近くの湖で謎の死を遂げたそうです。しかし、今ではドイツ一番の観光地として多くの外貨を稼いでいるそうです。場内は撮影できませんでした。

お昼は、城を出て歩いて下った所のレストランで食事。




その後、ドイツの国境を越えて、スイスへ入り、すぐの所のザンクトガレンに立ち寄り、世界遺産ザンクトガレン修道院



と世界最大級の中世の図書館と呼ばれる修道院付属図書館に入りました。
さらにバスで約3時間かけて、スイシ最初のアルプス・ユングフラウヨッホ観光のグリンデルワルトに到着。食事はホテルで食べましたが、

丁度大きな祭りが催されていて、ホテルの前に舞台が設けられ、夜遅くまで騒いでいました。
11時には終わったようで静かになりました。
8月22日(木)
朝、ホテルを出ると昨夜の喧騒の後は、綺麗に片付いつてていて静かな気持ちの良い景色でした。
グリンデルワルト駅

7:49発に乗りました。
グリンデルワルト駅から、いよいよ楽しみにしていた登山列車に乗って、途中乗り換え駅のクライネ・シャディック駅まで登ります。
どの山がアイガーで、メンヒでヨッホか判りませんが、よく晴れて良く見えました。

乗り換えてからはユングフラウヨッホ駅
を目指してトンネルの中を進みます。(正面に見えるのがユングフラウヨッホ駅)

途中の駅からの氷河。

途中2か所停車して、景色の見える窓に寄って氷河を眺めました。
終着駅でエレベータでスフィンクス展望台へ登りました。展望台からはメンヒが目の前に見え、

裏に回るとユングフラウが見えます。

快晴です。一度、展望台を降りて、昨年(2012年)完成した「アルパイン・センセーション」

を見ながら進み、氷の彫刻

が立ち並ぶアイスパレスを廻りました。最後にアレッチ氷河に出て写真を撮りました。

下りの途中の駅


でお昼の食事をしました
この後、バスで世界遺産ベルンの旧市街

が一望できるバラ園に立ち寄り、湖の傍を

廻るようにテーシュへ向かいました。湖の反対側にはオリーブ畑
が続いていました。
テーシュから列車に乗り換えてツェルマットへ向かいました。
ツェルマットには20時頃に着きました。
夕焼けのマッターホルンは雲がかかっています。明日には真っ赤な朝焼けを見たいです。
ホテルから少し歩いてレストランに向かいました。
夕食はミートフォンデ




ホテルには22時前に戻りました。

8月23日(金)
早朝6時前に出かけ真っ赤に染まるマットーホルンの朝焼けを見に川沿いのビュースポットまで歩いて行きました。すぐに4,5人集まってきました。雲ひとつなく頂上の真上にうっすらと沈みきらない満月が残って見えました。しかし、朝陽が射してきても真っ赤には染まらずすぐに廻りが明くるくなってしまいました。
ホテルに戻ると玄関先のプランターにエーデルワイスが白く綺麗でした。
朝食を済ませ、登山列車に乗って頂上付近まで登ります。
少し雲がかかってきました。

スイッチバックしながら登ります。
途中車窓からのマッターホルンが綺麗に見えます。ここに本文を記入してください。
3100mのゴルナーグラード展望台の下の方に鹿が登っていました。


更に息を切らせながらガイドさんの後に着いてゲートのある展望台まで行きました。

周囲グルッと囲む山々の説明がありました。

真下のゴルナー氷河を覗いたりして

ゴルナーグラード展望台から下りの列車で

標高2815mのローテンボーデンからリュッフェルベルクまで1駅ですがトレッキングです。

途中に咲いている高山植物についてガイドさんの説明を聞きながら下ります。

快晴に恵まれてリッフェル湖に綺麗に映る逆さマッターホルンが素晴らしいです。(邪魔な外人を除けば)

もうすぐリュッフェルベルグの駅が見え楽しいトレッキングも無事に終わります。
お昼はツェルマットに戻って食事をしました。

午後はバスで3時間かけてジュネーブへ向かいます。
途中広いブドウ畑が続きます。
夜はジュネーブのレストランで中華料理


一度ホテルに入り、街に出かけました。近くの湖の噴水や景色を眺めました。


楽しい一日が終わりました。
8月24日(土)
今日はジュネーブからフランスが誇る超特急列車TGVに乗ってパリへ向かいます。
車中では向かい合わせのかわいい子供相手に折鶴を作って楽しく遊びながら過ごしました。


お昼は車中で弁当を食べました。

昼過ぎにパリはリオン駅に着きました。バスに乗り換えてベルサイユ宮殿に向かいます。
途中何度かセーヌ川を横切りながら、
宮殿の前に着きました。今日は比較的観光客は少ないとの事でした。
中に入ると
壁や天井に沢山の絵画や彫刻や豪華な置物がありますが、ガイドさんに付いて足早に通り過ぎました。
今日はあくまでも宮殿に来たということで、ゆっくり鑑賞したい方は出直して下さいということです。

鏡の間
庭園もすばらしい。




14:30から15:30までの急ぎ足のベルサイユ宮殿を終えて、バスにのりパリ市内へ戻りました。


エッフェル塔を見てから、夕食はバトーパリジャンディナークルーズでセーヌ河岸を眺めながらの優雅なディナーです。出航前の笑顔。

本場のワインは飲み放題?
天気は下り坂です。

エッフェル塔を真近に見ながら下りました。
8月25日(日)
今日はパリから約360km離れた世界遺産モンサンミッシェルへバスで出かけます。
バスで移動中は雨が降っていましたが、モンサンミッシェルに近づいた昼前には晴れてきました。
昼は近くのレストランで名物のふわふわオムレツでした。
モンサンミッシェル修道院から少し離れた所に観光バスの停車場があり、そこから乗り合いバスで近くまでピストン輸送です。
現地のガイドさんの案内で中に入りますと、狭い路地を登っていきます。両側にはお店が並んでいます。


修道院内を見て廻り、約2時間がアット言う間に過ぎました。
再びバスに乗り、来た道をパリまで戻り、夕食はレストランで食べました。ここに本文を記入してください。
ここに本文を記入してください。

パリ市内は雨が降っていました。
8月26日(月)
楽しかったヨーロッパの旅も今日が最終日です。
バスでパリ市内を廻って、ノートルダム寺院やエッフェル塔、凱旋門シャイヨー宮殿などを車窓に眺めて、コンコルド広場で下車し写真を撮りましたが、逆光でした。
その後、最後の観光は世界三大美術館と称されるルーブル美術館の見学です。
早速足早にミロのヴィーナスに近寄りました。ここに本文を記入してください。



「モナリザの微笑み」前は、人だかりでいっぱいです。


ここに本文を記入してください。
ここに本文を記入してください。
昼前にルーブル美術館を出て、空港に向かいます。途中のレストランでエスカルゴの昼食でおしまい。


全ての観光地では天気に恵まれ、楽しく美味しく綺麗ですばらしく充実した旅行でした。
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蕎麦を究める(11)
 5月13日(月)
種蒔きしてから10日が過ぎ、順調に発芽しています。

手前に干しているのは、昨年10月に播いた国産なたね油用の「ななしきぶ」と思われるものを刈り取ったものです。良く乾燥し種を取り出して、在来種のものが混ざっていないか確かめてみます。
5月23日(木)
種蒔き後、20日経過しました。

手前側は春播き用の種です。花も咲き始めています。

6月6日(木)
種蒔き後、34日経過。
こちら側は春巻き用の種が足りなかったので、信濃秋蕎麦の実を撒いた所です。まだ、花があまり咲いていません。

少し近づいてみると右と左で開花状況の違いが良くわかります。
6月22日(土)
種蒔き後、50日経過。
手前側の、春巻き用の方は、花も終わり実が付き始めています。まわりの雑草が茂ってきたので、草刈りをしました。(土手側は刈り残しています。明日にでも刈る予定です)。

こちらの信濃秋蕎麦は殆ど実が付いていない。

7月3日(水)
種蒔き後、丁度、1か月経ちました。
実が黒くなってきていますが、雑草も良く茂って分かりにくいですね。

左の信濃秋蕎麦はやはり実が殆ど付いていません。
| 趣味 | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平冶岳登山
 5月25日(土)
2,3日前から、祖母傾山縦走を検討していましたが、日数も足らないし今回は、九重連峰の平冶岳のミヤマツツジを見に行くことにしました。昨日、テントやキャンプ用品を準備して、昼前に家を出ました。小石原で手打ち蕎麦を食べる予定でしたが、当日は貸切で入れません。近くの食堂で昼食を取り、九重長者が原の駐車場に14時半に着いた。タデ原湿原を散策し、18時過ぎに、園地の中の木製テーブルで食事をしているグループがいたので、少し離れたテーブルで自炊をした。
ベンチの周りに花が咲いています。
ここは、環境庁のキャンプ・炊事禁止の看板があるのに気付きましたが、アルコールが入ったので、移動するわけにはいけません。何台かの車が宿泊するようですので、様子をみてどうするか考えることにしました。
三俣山や地獄谷が見えますが、明日は平冶岳に登ります。

5月26日(日)
結局、車の中で、寝袋に入って一晩過ごしました。
5時過ぎに起きて、みそ汁とご飯を食べて、6時40分過ぎに歩き始めました。
自然遊歩道に入って雨ケ池経由で坊がつるに向かっていきます。

雨ケ池の隅にミヤマツツジが少し咲いていました。

坊がつるを見降ろす所まで来ましたが、平冶岳の山頂付近は雲がかかって良く見えません。

やっと9時前に、平冶岳と大船山への分かれ道です。多くの人は右の大船山の方に向かって行きました。

少し入ると平冶岳の登山道はぬかるみの所があるので、一人1石をここで拾って行って途中のぬかるみにおいて下さいとありました。

20分位歩いた所のぬかるみに一つ置きました。(濡れていない小さな石です)。

途中、ここで道を間違えてしまいました。(この写真は下山時に撮ったものです。)

確かに良く見ると吉部登山道入り口の方向でした。(この写真も下山時に撮ったもの)。
ここで40分以上のロスをしました。
やっと10時20分に大戸越に着きました。

ここの斜面にミヤマツツジが一面に咲いていました。

先ほどの大戸越を見下した所です。

10時55分にここまで来ましたが、頂上はまだ先です。

平冶岳の山頂は向こうです。

11時5分に頂上に着きました。

山頂からの景色は生憎の天気でした


11時15分には戻り始めました。

途中にイワカガミが咲いていました。

ここ大戸越まで戻って、昼食のラーメンとおにぎりを食べました。三俣山が向こうに見えます。12時40分に下山を始めました。
登る途中で間違えた所で確かめていたら道を間違えて吉部の方から戻ってきた人と出会いました。
ここはもう少し看板を分かりやすい位置に立ててほしいですね。

13時35分に坊ガツルを過ぎて、平冶岳を振り返ると写真でははっきりと判りませんが、ミヤマツツジが見えました。
天気予報では午後は雨で、ミヤマツツジもまだ3分咲きとか聞いていましたが、幸い登山中は降らなくて、花もきれいで楽しませてくれました。
車で帰る途中から雨でした。


| レジャー | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
蕎麦を究める(10)
 4月27日(土)
今年も春蕎麦に挑戦します。
昨年は、秋蕎麦の種や収穫した実を播いて見ましたが、花は咲きましたが、
結実しませんでした。
今年は、春播き用の種を通販で手配しました。
まづ、先週から何度か、草刈り機で雑草を刈り取り、今日からこの連休前半に耕して、
後半の5月3日から種蒔きをします。
三つ鍬で少しずつ耕していきます。(今日は1時間位)
4月28日(日)
今日も三つ鍬で1時間ぐらい耕しましたが、地区の自治会の総会に出席し、その後の
懇親会で飲んだので、耕すのはやめました。
4月29日(月)
今日は、昨日の作業が進まなかったので、朝から一日がかりで残りをすべてを耕しました。
1時間程度耕しては、休憩を1時間近くとり、再度、作業に取り掛かり、又、1時間程度
耕すことを繰り返し、5時間程度、昨日、一昨日を合わせて7時間以上かかりました。
今日は、お昼前に、半分ぐらい耕した所で、お隣の方が耕運機を車に積んで持って来て
呉れて、耕した所を、鋤き込んでくれました。耕運機では、耕してない所は、あまり役に立た
ないので、昼からも三つ鍬で残りを耕しました。
5時前には、予定の広さを耕しました。
今年は、野焼きはしませんでしたので、苦土石灰の
代わりに炭火蒲焼の備長炭の灰を最後に撒きました。
4月30日(月)朝
昨夜、雨が降ってくれたので、昨日撒いた灰が黒く見えます。

昨年は、5月9日から耕して、5月13日に種まきをしていますので、予定どおり5月3日に
種蒔きを済ませられると、10日早く出来ます。
5月4日(日)
昨日3日(土)に、20〜25cm幅で91本の筋を入れて、春播き種をしました。
10〜15cm間隔で5粒程度播いて行きましたが、75本で1圓亮錣無くなってしまいました。

この16本の筋には、昨年収穫の秋蕎麦の実を撒きます。

5月6日(月)
ここに秋蕎麦の実300gを撒いて種蒔きを終えました。

今日まで朝と夕に散水しました。
5月7日(火)
5月3日に播いた所から、蕎麦の芽が出始めました。
散水したり、雑草を抜く時は気を付けないといけません。
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福砂屋カステラ
 4月17日(水)
 前回のカステラは、蜂蜜や牛乳を使い、砂糖に甜菜糖や黒糖を使って作りましたが、カステラの作り方をネットで調べてみるとさまざまなレシピが載っています。長崎カステラと言うと「福砂屋カステラ」が有名で、ホームページには、職人が銅製の容器で、別立法(白味だけを泡立て、その後黄味を泡立てる)で手作業でかき混ぜています。卵は、放し飼いの高級品が手に入りましたので、なるべく本格的に作ってみます。レシピの中に、「かなり忠実&簡単!長崎カステラ」がありました。折角、木枠まで作ったので、今日はこの方法に挑戦してみます。
木枠の大きさが違うので、卵5個の所を4個(計算では3.5個ですが)に減らして、その他もその比率で減らしました。材料は、強力粉(
本当は2種類の小麦粉?)、卵、水飴(これは使わずグラニュー糖?)、砂糖、ザラメ(白ザラメ?)の5種類だけです。
水飴は、甘藷でんぷんが原料、ザラメも白ザラメでなく、普通の中双糖です。ザラメは、先に底に撒くのではなく、「福砂屋」のように、泡立て中に入れました。白味を泡立てて白砂糖を入れ、その後で、黄味と水飴とザラメを入れ、十分にかき混ぜて
最後に強力粉を入れて、1分位混ぜて、木枠に流し込みました。
2本の竹串で十分に泡を抜きます。
これを180℃に余熱したガスオーブンに入れ、1分ごと3回、竹串でさらに泡を抜きました。
180℃で20分焼くと木枠一杯に膨れ上がりました。(木枠が少し小さかった)
その後、この上に3cm高さの木枠を乗せ、アルミシートをかぶせて、温度を150℃に下げて、30分焼いて、取り出して、逆さにして冷まします。
ザラメが底に沈んでいますが、あまり溶けてなかったので、やはりザラメは白味を泡立てる時に入れた法が良かったようです。
4月18日(木)
昨夜、焼いてポリ袋に入れて1晩寝かしたカステラを取り出しました。
少し凹んでいますが、良い色に焼けています。

カットしてみたら、柔らかすぎて、綺麗に切れませんでした。150℃の温度は低すぎたようです。
次回は、色々修正して、「福砂屋」に負けないものを作ります。
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長崎カステラ
 4月11日(木)
今日は、カステラ作りです。
今年の2月に唐津・平戸の旅をしましたが、お土産にカステラを買って帰られる方が多くいました。
お菓子作りは、色々しましたが、カステラは作ってなかったので、いつか挑戦してみようと思って
一度、作ってみました。レシピには、15cm×15cm×9cmの木枠で、卵4個を使って作っていましたが、木枠が無いので、容量がほぼ同じ9cm幅、高さ8cm程度の金属性のケーキ容器を使ってみましたが、中身があふれてしまいました。その後、菓子コーナーで同じくらいの容器を探しましたが、見つかりません。良く調べてみたら、カステラは木枠でないといけないようですので、木枠作りから取り掛かり、内寸15cm×15cm×9cmと15cm×15cm×3cmの二つの木枠を作りました。
これを使って、一度、挑戦しましたが、レシピには、焼き始めに何度かヘラで底から返して空気を抜くようにありましたので、やってみましたが、かえっておかしくなりました。
今回は、焼く前に二本の竹串でよく気泡を抜いて、焼く時はかき混ぜないでやってみます。
3月にマレーシアで買った蜂蜜を使う予定でしたが、旨く出来るか心配なので、手持ちの蜂蜜を使いました。材料は、卵4個、強力粉100g、甜菜糖(三温糖の代わり)80g、黒糖35g、蜂蜜20g、温水20g
を用意して、
順次、湯煎の上で、ミキサーで良くかき混ぜて、
木枠に入れて、焼きました。180℃に余熱したオーブンで
20分間、表面に焼き色がついたので、3cm高さの木枠をのせ、アルミシートで覆って、170℃で30分焼き、取り出して、逆さまにして、木枠を外し、ポリ袋に入れて密封し、一晩冷ましました。
4月12日(金)
朝、昨夜から冷ましていたカステラを出してみました。袋の中に水滴が付いています。

表面が凹んでいますし

廻りも凹んでいます。

廻りは取り除いて、
1/3をカットしました。おいしそうですね。
これは、明日の月命日に、仏壇に供えて、残りは、孫の所に持っていきます。
次回は、マレーシアの蜂蜜やプロポリスを使い、卵も少し値段の高い栄養豊富なものを使ってみましょうか。
孫は、中2の娘で、ダンスの発表会を見に行きます。小5の息子は野球のピッチャーで活躍しているようです。久しぶりに会いに行きます。この子たちの将来は明るい世の中になってほしいです。心配ですが、あまり口出しすると嫌われる年齢になってきたのが、さびしいですね。
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