SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

My First JUGEM

<< 蕎麦を究める(10) | main | 蕎麦を究める(11) >>
平冶岳登山
 5月25日(土)
2,3日前から、祖母傾山縦走を検討していましたが、日数も足らないし今回は、九重連峰の平冶岳のミヤマツツジを見に行くことにしました。昨日、テントやキャンプ用品を準備して、昼前に家を出ました。小石原で手打ち蕎麦を食べる予定でしたが、当日は貸切で入れません。近くの食堂で昼食を取り、九重長者が原の駐車場に14時半に着いた。タデ原湿原を散策し、18時過ぎに、園地の中の木製テーブルで食事をしているグループがいたので、少し離れたテーブルで自炊をした。
ベンチの周りに花が咲いています。
ここは、環境庁のキャンプ・炊事禁止の看板があるのに気付きましたが、アルコールが入ったので、移動するわけにはいけません。何台かの車が宿泊するようですので、様子をみてどうするか考えることにしました。
三俣山や地獄谷が見えますが、明日は平冶岳に登ります。

5月26日(日)
結局、車の中で、寝袋に入って一晩過ごしました。
5時過ぎに起きて、みそ汁とご飯を食べて、6時40分過ぎに歩き始めました。
自然遊歩道に入って雨ケ池経由で坊がつるに向かっていきます。

雨ケ池の隅にミヤマツツジが少し咲いていました。

坊がつるを見降ろす所まで来ましたが、平冶岳の山頂付近は雲がかかって良く見えません。

やっと9時前に、平冶岳と大船山への分かれ道です。多くの人は右の大船山の方に向かって行きました。

少し入ると平冶岳の登山道はぬかるみの所があるので、一人1石をここで拾って行って途中のぬかるみにおいて下さいとありました。

20分位歩いた所のぬかるみに一つ置きました。(濡れていない小さな石です)。

途中、ここで道を間違えてしまいました。(この写真は下山時に撮ったものです。)

確かに良く見ると吉部登山道入り口の方向でした。(この写真も下山時に撮ったもの)。
ここで40分以上のロスをしました。
やっと10時20分に大戸越に着きました。

ここの斜面にミヤマツツジが一面に咲いていました。

先ほどの大戸越を見下した所です。

10時55分にここまで来ましたが、頂上はまだ先です。

平冶岳の山頂は向こうです。

11時5分に頂上に着きました。

山頂からの景色は生憎の天気でした


11時15分には戻り始めました。

途中にイワカガミが咲いていました。

ここ大戸越まで戻って、昼食のラーメンとおにぎりを食べました。三俣山が向こうに見えます。12時40分に下山を始めました。
登る途中で間違えた所で確かめていたら道を間違えて吉部の方から戻ってきた人と出会いました。
ここはもう少し看板を分かりやすい位置に立ててほしいですね。

13時35分に坊ガツルを過ぎて、平冶岳を振り返ると写真でははっきりと判りませんが、ミヤマツツジが見えました。
天気予報では午後は雨で、ミヤマツツジもまだ3分咲きとか聞いていましたが、幸い登山中は降らなくて、花もきれいで楽しませてくれました。
車で帰る途中から雨でした。


| レジャー | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









http://bikotuseikatu.una-uma.com/trackback/33