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龍王山登山
 11月17日(日)
門司歩こう会のチャレンジコースに参加。山陰本線吉見駅に7時52分に着きました。小雨が降っているので、雨具の用意をして、ミーティング後、歩き始めました。本日は天気予報も雨でしたのもあり、参加者はわずかに女性3名男性7名の10名でした。会員の高齢化もあり参加者が減る一方でさびしいものです。しばらく歩いて龍王神社で本日の安全を祈願して登り始めます。神社の庭には珍しい桜が咲いていました。
登山路はよく整備されていてコンクリートの枕木で階段がずっと続いています。8合目すぎの中腹に鳥居があり小休止です。奥の方に石段がありますが、この石段は素足で登るように注意の看板がありました。会員の女性の方が以前来た時は2月で雪が積もっていましたが、もう一人の女性と二人だけが裸足で登りました。当時は若かったと思い出を話していました。

予定よりも20分位早く龍王山の頂上に着きました。地元の女性の方が2名先に登っていました。ここは天気の良い時に来ると見晴らしが良いのにと不思議な顔で話しかけてくれましたが、致し方ありません。
早く着いたので、もう少し先の鋤先山まで縦走することになりました。

階段をどんどん下って又登ると言う山道です。鋤先山は雄鋤山とさらに下って登る道の先に雌鋤山があります。昼食は雄鋤山で摂りました。寒いので45分の昼食時間です。
雌鋤山に向かって少し下った所で姫りんどうが実を付けていました。
途中の山道には、この他、ムケビが落ちていたり、路の端にはイチリョウが小さな実をつけて並んでいました。椎の実を拾い集めている人もいました。

何段も続いた階段も終わり、深坂のダムまで降りてきました。天候も後半は風は強く吹きましたが、雨も上がり、良い天気になりました。振り返ってみると正面に今日登ってきた龍王山が真正面に、左手に雄鋤先山と雌鋤先山が見えます。ダム湖には白鳥や鴨や鯉が泳いでいました。
この後、自動車道の舗装道を4辧¬鵤瓜間かけて歩いて安岡駅に着きました。途中道端で山芋の蔓にムカゴの小さな実が付いていました。両手一杯に採った人もいましたが、5粒採ったので庭に播いてみます。ムカゴは採れるのは早くても3年先でしょう。山芋が食べられるのはいつになるでしょう?今日は皆さん健脚でしたので、予定より一列車以上早く駅に着きました。帰ってから近くの温泉で疲れを癒し、ビールを飲んで、バイキングの夕食を食べるのが楽しみです。(歩数計は2万5千歩でした)

| 健康 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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