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My First JUGEM

マレーシアの旅
 3月20日(水)
阪急交通社の「新マレーシア縦断紀行6日間」の旅に参加。
福岡空港8:25集合(参加者は19名)
キャセイ航空CX0511便10:25出発台北経由香港着14:55(現地時間:時差は1時間)
香港で乗り換え、キャセイ航空CX0729便で16:05出発
マレーシアクアランプール国際空港に19:55着で、現地ガイド(お名前はタイさん)の
用意したバスで郊外(約40km)のプトラジャヤホテルへ
3月21日(木)
ホテルでバイキングの朝食後、9:30バスでマラッカへ
マラッカ海峡をバックに(現地11:44)

昼食はニョニャ料理。味付けは全体的にあっさりしていて食べ易い。(12:10)

青雲亭近くで(12:51)

青雲亭の阿弥陀仏(12:58)
青雲亭入り口を写す(13:01)

オランダ広場にはキリスト教会や時計台、旧総督邸などオランダ時代の建物が並んでいます。(13:40)
フランシスコ・ザビエル像(13:44)


日本をはじめ、アジア各地で布教活動をしたフランシスコ・ザビエル像で、ザビエルは死後、遺体はマドラスへ送られ、右手だけは切り取られてポルトガル本国へ送られた。ザビエル像は建てられた当時、嵐により右手のみ切り落とされ、まさに遺体と同じ形になっている。


セントポール教会跡で一見茶色のレンガのように見えるが、オランダからの貿易船がマレーの香辛料など商品を仕入れに来る時に船に積んできた鉄の塊をブロック状に積み上げて作っている。この手前ににザビエル像がある(13:54)
サンチャゴ砦

骨董品街
スタダイス
ポルトガル広場
雑貨店
民芸店
プトラジャヤに戻り、中華料理の夕食
その後、オプショナルツアーに全員申込み
KLタワーに登り、夜景を楽しみ、
KLタワーから見た夜景。ツィンタワーが見えます(20:00)
KLタワー(20:19)

この後、中華街を散策し
プトラジャヤのプルマンホテルに
3月22日(金)
ホテルで朝食後、9:30バスでクアランプール市内観光
新王宮
マレーシアには9人の王様がいて、5年ごとに交替しこの王宮で、国の儀式などを務められます。(8:54)

正門の両脇に騎乗兵と歩兵が守っています。(8:56)



門の奥の方に見えます。(8:58)
国家記念碑
これから、国家記
念碑に入ります。(9:22)
記念の像の前で(9:29)

国立回教寺は金曜日で、中に入れませんでした。高い塔の横の建物は僧侶の学校(10:06)


独立広場の前の建物(10:16)
ペトロナスツインタワー絶景ポイント(11:05)

昼食はチキンライス付きマレー料理
宝石店
民芸店
14:25発のマレー鉄道に乗りスリムリバーへ
スリムリバーで先に着いていたバスに乗り
曲がりくねった山道を登り標高1800mのキャメロンハイランドへ
途中車窓から先住民やその住まいを見ながら行きました。

先住民の生活は水道電気ガスのない何千年も前から続く暮しをしていて素足の裏は硬くなっているそうです。
(17:13)

紅茶農園で
眼下に広がる紅茶の茶畑(18:06)

おいしい紅茶を戴きました(18:09)
その後、マレーシア名物スチームボートの夕食を食べ、
エクアトリアルホテルに
3月23日(土)
ホテルでバイキング形式の朝食後、
8:30バスで近くの高原リゾートの散策
植物園でみやげをかって、朝市を散策、蜂蜜とプロポリスを買ったので、
帰国したら、長崎カステラを作ってみます。
カクタスバレーを廻り、
途中できし料理の昼食
クアラカンサーにて、ウブディアモスクを見学
モスクの前でガイドさんに写してもらっていたらお二人のご婦人も一緒に入ってくれました。鹿児島から来られたそうです(13:19)。

その後、船に乗り約10分でオランウータン保護島へ
バスでペナン島に入り
海鮮料理の夕食後、ベイビューホテルへ(3名はGホテルへ)
3月24日(日)
ホテルでバイキング形式の朝食後
9:00バスでペナン島のジョージタウン観光
涅槃寺の前で(9:01)。

涅槃仏寺院
参加者全員の記念写真を涅槃仏をバックに。
コーンウオリス要塞
ペナン州博物館
旧ペナン州庁舎
(10:07)

チョコレートショップ
貴金属店
昼食にマレー料理
一旦、ホテルに戻り
15:00バスでホテルを出て、世界遺産ジョージタウンを観光
ホテルの近くから、後ろで自転車を漕いでジョジタウン街へ出発しました。他の車に比べてどんどん遅れて行きます。やっと付いて振り返ってみたら汗ビッシショでくたびれていました。こちらが漕いでやったら良かったねと話しました(15:57)
華僑の街
インド人の街
回教徒の人の街などの古い住居が立ち並んでいます。
世界遺産に指定されユネスコから保存のための
費用が出されて少しづつ整備されているそうです。
その後、水上生活者の住宅街に入りました。
入り口でガイドのタイさんから説明(16:39)

生活排水は汚物もすべて下の海に流しているので覗いてみるとすぐに顔をそむけました。それでも部屋には壁いっぱいになるような大きなテレビをおいてる家もありました(16:43)
水上生活者は後ろの船(ボート)で沖に出てタコなど魚を釣って生活しています(16:46)

この後、植物公園内をガイドさんの説明を聞きながら1周しました。
お釈迦様が悟りを開いた菩提樹と同じ樹です(15:21)。

マレーシアの桜が満開です(15:22)。

小さな猿が出てきていました(15:27)
公園内は日中の暑さが少し和らいだこともあり、ジョギングを楽しんでいる姿も見られました。
夕食はチリクラブ付き海鮮料理
ホテルに20:30頃戻り(今日は歩数計で11292歩でした)、帰りの用意をして早めに寝ました。
3月25日(月)
4:40集合し、Gホテルに廻り、4:50全員揃って
ペナン国際空港へ
出国手続き後、7:50CX092で台北経由香港11:30着
出発まで、各自6階出発フロアーにて
この間、レストランで昼食($45には最初驚きましたが、良く考えると香港ドルで、米ドル6.5でした)
15:15香港CX0510便で福岡空港20:55着で、荷物を受け取り
全員無事に戻りました。お別れの挨拶もそこそこに、地下鉄乗り継ぎ、直方には11:10に無事戻りました。

| レジャー | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
障子ケ岳
 3月10日(日)
今日は、年度最後の歩こう会の例会で、障子ケ岳(427m)登山です。採銅所駅に集合で、9時30から歩き始めます。リーダーから予め戴いていた地図と説明文に沿って、丁寧にコースの説明がありました。前回は11年前に登ったとの事ですが、その時は難易度が☆一つの容易なコースと紹介されていたが、参加者の年齢が上がってきたので、☆☆の表示を付けています。途中斜面で滑りやすい所が、何ヵ所かあるので、ロープを張るのでそれを持って気を付けて登りましょう。との事でした。昨日までは、好天が続いていたのに出発頃からポツリポツリと降ってきました。用意の良い方は、リュックに雨よけカバーを付けたり、傘を出したりしていました。私は、どちらかと言うと晴れ男と自負していたので、大した雨にはならないだろうと、傘は用意していましたが、リュックに入れたまま歩き始めました。歩き始めて30分位で雨も上がりました。途中味見桜公園入り口と味見峠で、

小休止し、ここまでは砂利道の緩やかな車道でした。
これから山道に入り、何箇所か滑りやすい所もありましたが、ロープのお陰で、全員何事もなく障子ケ岳の頂上に着きました。今回は、途中トイレがなく、会長が簡易トイレ(囲いとなるシート)を背をって頂上まで運んで、組み立てました。女性の方は大助かりです。本当に、この会の世話人の方の気配りには、頭の下がる思いです。


頂上で昼食後、今日で100回の方と75回の方お二人の表彰があり、その後下山です。頂上では気温も下がり寒くて手がかじかんでくる感じでした。
味見峠までは、同じ道を滑らないよう気を付けて、全員無事に採銅所駅に着いた頃には、天気も良くなりました(歩数計で22,000歩を超えていました)。
今年度の例会も無事に終えました。25年度の最初の4月の例会は、門司の和布刈公園での花見です。
| 健康 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
蕎麦を究める(9)
1月4日(金)
今日は、十割そばに挑戦です。 
つなぎの小麦粉は使わずに、信濃秋蕎麦300gで、水まわしには、咽越しを良くするため、溶き卵15g、水160g用意しました。
二八蕎麦と同様にして木鉢で捏ねて、のし台で延し
普通通りに切れました。
これを一人前づつに分けて
包んで、
今日は、もりそばで戴くので、そばつゆは「本かえし」1:「だし汁」2の割で作りました。
茹でてざるに乗せると出来上がりです。
蕎麦の風味豊かな「十割田舎蕎麦」の出来上がり、最後に「蕎麦湯」も飲んで、
今年も良い年になりそうです。

平成25年1月1日(火)
明けましておめでとうございます。
今年は、へび年で脱皮の年です。
これまでは、二八蕎麦しかしていませんので、今年は「十割蕎麦」に挑戦してみます。
昨年、平尾台の「蕎麦打ち教室」の「初心者向け田舎蕎麦」コースを受けました。
石臼で挽いて、1番粉、2番粉と別けて、色目や手触りの違いを見ました。田舎蕎麦はこれらをすべて混ぜて、打ちました。ボソボソ切れやすいので、うどんよりも太いぐらいの厚みと幅できるように教えられました。しかし、お店では「十割蕎麦」専門の所もあり、納得できないままでした。
信濃秋蕎麦を昨年同様に500g石臼で挽きました。
1回目123g、2回目99g、3回目80g、4回目26g計328g出来ました。
| 趣味 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
蕎麦を究める(8)
 12月31日(月)
いよいよ蕎麦打ちに入ります。
今日は、年越し蕎麦です。いつもはざるそばですが、年越し蕎麦は温蕎麦(かけそば)で頂きます。
蕎麦を打つ前に、そばつゆを準備します。
1週間前から用意している「本かえし」を冷蔵庫から取り出します。
「だし汁」は、
鰹節(本ぶし)と昆布と椎茸でダシを取ります。
温そばの時は、「本かえし」1:「ダシ汁」10の割で、そばつゆを作ります。
蕎麦打ちの準備は、
会津塗りの木鉢とのし台と包丁にこま板など必要なものを用意します。
そば粉240gと強力粉60gで二八そばを打ちます。
喉ごしを良くすりため、溶き卵(卵はそば粉1kgに1個の割合です)を使います。
水はそば粉の半分で若干多めに160gで用意しました。
そば粉を篩で振って良く混ぜます。
これからが大切な水まわしです。用意した水の三分の一程度を入れて、均一に水を含ませます。残りの半分程度を入れて、良く回します。徐々に丸まってきますが、これからは、水を少しずつ手に受けながら慎重に廻していきます。
木鉢でよく捏ねて、丸めます。
これをのし台にて、丸く手で押さえて、厚み1cm程度にし、それから廻しながら麺棒で延します。
厚みが2、3mmで、麺棒に巻き、均一な厚みを保ちながら延していきます。
角出しをして四角にします。
打ち粉を均一に振って、折り曲げて、まな板に乗せ、駒板が滑りやすくするため、さらに打ち粉を厚く乗せて、包丁をすこしづつ傾けながら、切っていきます。
一人分約150g程度ですが、その半分程度で、一旦、包丁で掬って取って、よく打ち粉を落とします。
秤に乗せて、
あと半分も同様に切って、打ち粉を落として150gとします。
全てを切り終えたら、三人前の出来上がりです。
大鍋にお湯をたっぷり沸騰させ、約45秒でゆで上がり、冷水で良く洗ってザルにとり、軽く沸騰したお湯で温めて、
ここ温めたそばつゆと具を乗せて、
今年も美味しい年越し蕎麦を戴きました。
来年が良い年になりますように!!
| 趣味 | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
蕎麦を究める(7)
12月30日(日)
明日は年越し蕎麦を打ちますので、新蕎麦の石臼挽きに取りかかりました。
石臼をきれいに洗って、篩や容器やハケを用意しました。 
3人前を打つ予定ですので、
信濃そば500gを用意しました。
反時計まわりに1回転で挽く量は
少しづつにします。
500gをすべて引き終えたら上の臼を下し、刷毛できれいにします。
古い臼なので目がすり減っていますが、目の溝の粉もきれいに回収します。
今度は#40番の篩で
少しづつ振います。
篩の上に残ったものを再度石臼に掛けます。
そして、同様に#40番の篩で分けます。
今度は、篩の上に残ったものを目の粗い篩(麺の茹でたものを掬うもの)で蕎麦殻を取り除きます。
それを再度(3回目)に石臼で挽きます。そして、#40番の篩で振って、最後にもう一度(4回目)に石臼で挽きました。
これを#40番の篩で振って、製品を得ました。1回目と2回目の粉には、花粉(蕎麦に芯の非常にもろい小さな粉で打ち粉として使用するもの)が含まれているので、細かな篩(75μ)で除きました。
結果として製品が306g取れました。

12月24日(月)
今日はクリスマスイブ。いよいよ今年も1週間あまりです。
ケーキは手作りでいちご(あまおう)を乗せました。
スポンジケーキを上下に分けて間にも、いちごのスライスをはさみました。
年越し蕎麦を打たねばなりませんが、今年収穫の蕎麦の処理がまだ終わっていません。
最初に刈り取った「信濃秋蕎麦」(69日目の10月27日に刈り取ったもの)から、仕上げようと取りかかっています。
茎からしごきとった実のゴミを手作りの唐箕様のもの(家庭用扇風機)で飛ばしてみたり、
篩で振ったり、土のう袋に入れて、ゴシゴシ揉んでゴミを粉々にして、再度振うなどを
繰り返していますが、
受粉されていない花弁(?)の枯れたものが中々取り除かれません。小さな実が付いているのでうまく飛んでいかないのでしょうか?
量的には、1kg以上はあるようなので(播いた種は250g)、も少し処理を繰り返してみます。
| 趣味 | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
門司港レトロマラソン
 11月25日(日)
昨年70歳の記念に「門司港レトロマラソン」に初参加。昨年は、自重して5kmを走り、今年は、10kmと決めていましたので、時折、3km程度のジョギングはしてきましたが、長い距離は走ってないので、完走できるペースを心掛けました。
結構ここまでが遠く思えました。
はね橋を過ぎると後、500m程度ですので、完走は間違いないでしょう。
スタート付近から抜きつ抜かれつの女性(ピンクの服)が後ろから来ていますが、この後抜かれてしまいました。
ゴール付近です。昨年の5kmの倍の距離ですが、少しだけ倍よりも少ない時間でゴールです。
完走証を受け取り、この後の抽選会の結果を待ちましたが、残念ながらハズレ。
来年も走れるように元気で過ごしたいですね。
| 健康 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
蕎麦を究める(6)
12月8日(土)
今日も朝から強風が吹いていました。明日は、歩こう会の今年最後の例会で山頂で豚汁が振舞われる予定ですが、強風と雨か雪かとの予報が出ています。夕方、外に出ると残りの干し台が横倒しになっていました。急いで、残りの蕎麦をすべて屋内に片づけました。
12月4日(火)
昨夜(3日)の強風で、雨よけシートを掛けた干し台の1台が倒れていたので、今朝、起こして、シートを外していましたが、明日、雨の予報が出ていたので、11月10,11日に刈り取った信州大そば(83日目)この分は屋内に取りこみました。
これで、干し台は11月18日に刈り取った信州大そば(90日目)と信濃秋蕎麦81日目のものと79日目のものの1台だけです。
11月24日(土)
11月3日に刈り取った信州大そば(76日目)を屋内に取りこみました。これからは、朝晩、暇を見つけては、1本づつ手でしごいて実の回収を行います。
明日は、門司港レトロマラソンに参加し、10kmを走る予定です。夕方、軽く3km程度走ってみました。
11月21日(水)
最後に種蒔きした信濃秋蕎麦が79日目ですが、刈り取りました。
半月遅く種まきをしたためか成長が悪く茎も細く、少し枯れかかったものもありましたが、実は付いているようです.

今晩は雨が降るとのことで、
シートをかけました。

夜露にぬれるので、出来るだけ夜はシートをかける予定です。
今年の収穫作業は一応終えました。
これから実を取ってゴミを除いて、手のかかる作業が続きます。どの位の収穫になるでしょうか? 
11月18日(日)
昨日今日の2日間で蕎麦を刈り取る予定でしたが、昨日は雨で出来ませんでしたので、今日は、朝食を済ませると、8時から作業に取り掛かりました。昨年は、刈り取ったものを干す台は、1台でしたが、今年は、信濃秋蕎麦と信州大そばと2種類と、生育期間の違いによる収穫量を調べようと思いましたので、なるべく別けて干すことにしました。
午前中は、もう一台の組み立てを行い、10時過ぎから刈り取りを始めました。種蒔きから90日目になった信州大そばの刈り取りをしました。風で茎が曲がりくねり、絡み合っているのと雑草の蔓が絡んでいるのとで、思うように作業が進みませんが、昼食をはさんで、3時過ぎに刈り終えました。
そして、小休止の後、8月28日に種蒔きした信濃秋蕎麦が81日目のものを刈り取り4時30分になりました。
残りは最後に9月2日に播いた信濃秋蕎麦が76日目になりますが、疲れたので打ち切り、明日以降に刈り取ります。
この手前の干し台は信州大そばで左側の物は前回、83日目に刈り取ったもの、右側が76日目のもの。奥にみえる干し台が今日刈り取ったもの。(最初に刈り取った信濃秋蕎麦は、部屋に持ち帰り実を掻きとっています)

反対側からの写真です。右側が今日刈り取った信州大蕎麦の90日目、左側が、信濃秋蕎麦の81日目です。

今日刈り取った跡です。手前に少し残ったのが、最後に種蒔きした信濃秋蕎麦で今日で76日めです。
その向こうの最初に刈り取った跡地に播いた菜種「ななしきぶ」は、やはり成長が悪いようですが、発芽はしています。

| 趣味 | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
湯布院の紅葉
 11月14日(水)
今年は、例年よりも冷え込みが急であったからでしょうか、九州も紅葉がきれいに感じます。(関東に15年近く住んでいて、日光いろは坂、奥日光、那須塩原などなど、モミジや、ブナ、カラマツの景色を堪能していたのに比べ、、耶馬渓などの紅葉は見劣りを感じていました。) 
先日の「九重山系大船山」や「英彦山」「平尾台」に続いて、この度は、湯布院まで、紅葉と温泉と食事を楽しみに出かけました。
湯布院近くの車道そばの
ススキが綺麗。
少し進むと
山頂に白く雪景色が見えます。
由布院の街に入り、山紫水明のお宿「はなの舞」で、日帰り温泉大浴場に入り、温まった後、予約しておいた昼食を頂きました。
前菜と小鉢。

湯布院米のご飯に豊後牛など。
美味しく頂き、宿の窓からの眺めを楽しみ。
お宿入口の紅葉。

中庭の落ち葉。
そして、宿の正面には、由布岳。
うっすらと樹氷を頂き、紅葉とのバランスが素敵でした。

| レジャー | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
英彦山登山
 11月4日(日)
今日は「歩こう会」のチャレンジコースとして企画された「英彦山登山」である。「歩こう会」は毎月第2日曜日の例会の外に、少しハードなコースを選んだものです。日田彦山線で8時45分に彦山駅に到着。例会の方は、いつも60人前後の参加があるが、今日は14名の参加でした。「歩こう会」は、来年35周年を迎える歴史のある山歩きの集いです。会員(106名)の多くは2,30年のベテランで、参加当時は、40代の元気な方も、すでに70台前後の方が多く、コースもあまり負担のように選んで例会を選定しているそうです。
彦山駅で町営バスに乗り、野営場で下車し、ミーティングの後、ストレッチ体操をして、歩き始めました。英彦山登山道の3ルートのうち、中岳(上宮)まで最短コースで、奉幣殿〜中宮(中津宮)〜産霊(むすび)神社〜中岳です。
10時に奉幣殿でトイレ休憩の後、登り始めました。
途中緩やかな登りで30分もすると、

やがて紅葉がきれいな中腹が見えました。

ここで小休止し、さらに登り始めます。
それでも疲れて立ち止まり、進めない人もいましたので、休憩し、元気な人が、荷物の一部を引き受けて、又、登り始めました。
さらに30分登ると見事な景色の見える所に出ました。(登山道から少し脇道に入った所)。
この後、産霊神社を過ぎて、中岳頂上に12時に着きました。このあたりから天気予報の通り曇ってきて、気温も下がってきたようです。上宮(英彦山神宮)に入り、お参りをして、昼食です。昼食を済ますと皆んな寒くなってきて上着を重ね着するようでした。13時前に、ブナ林の尾根を少し下って北岳に向かいました。
振り返ると神社が見えます。

ここ北岳では殆ど休まずにすぐに豊前坊を目指て下山を始めました。
この後、急な岩場をひたすら足場に気を付けて、何度もロープに頼り、鎖を握り一段一段降りて行きます。延々と急な岩場で、「もういやになった」「まだ?まだ?」などと、悲鳴を上げながら仕方なく降りて行きます。それにしても大きな岩が階段状に続きますが、自然に出来たのでなく、昔に修験者たちが、何年もかけてこのようにしたようなので、驚きです。シオジ林や逆鉾岩など鑑賞する余裕もありません。まして、望雲台があるなど話題にも出ませんでした。
14時30分に豊前坊に着きました。

高住神社の登山口を過ぎて、更に歩きます。

高住神社前の駐車場付近が真紅に色づいてきれいです。残念ながら、雨がポツポツ降り出しました。日に照らされるともっと綺麗でしょう。

ここからもバスは出ていますが、これからさらに青年の家のバス停まで歩きだしました。
青年の家の近くに「針の耳」という所があって、ここで、狭い岩の間を通り抜けることになりました。
岩と岩の間を、人が体を横にしてやっと通れる隙間です。一番最初の人が通り抜けて、手前に出てきました。皆が続いて隙間に入っていきます。ところが、先の誰かが通れなくなったようで、止まってしまいました。後ろから次々に入ったので、もう後ろにも戻れません。「あの一番肥ったご婦人だろう」と思いましたが、誰か分りません。雨が降ってきました。「はやく、早く」と急かしますけど、中々です。やっと通り抜けたようです。(そのご婦人ではなく、男性でした。「私より細いのに要領が悪いのよ」)。
それから、前のご婦人に続いて進みました。すぐに、身をかがめて横向きにならないといけない所です。頭を先に、両手、右足と地を這うように前にして、そのご婦人が入りましたが、大きなお尻(失礼)と左足が残り、動けなくなりました。「誰かお尻を持ち上げて押して下さい」と必死に言われます。「お尻のどこを押したらいいの?」。押しても動きません。躊躇していたら、やっと自分で身をひねり前に進みました。続いて通り、皆、無事に通り抜けできました。
後で、「針の耳」の由緒についての看板を読みました。「孝行娘が鬼に追われて、岩の間を通って逃げていて、鬼が来た時、両側の岩が動いて狭くなり、鬼が閉じ込められて、孝行娘が助かった」そうです。
皆(昔の孝行娘・息子)そろって無事に、町営バスに乗り、彦山駅へ着きました。
| 健康 | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大船山登山
 10月21日(日)
昨日のTVや新聞に九重山系大船山の紅葉が見頃ですと出ていたので、急遽、準備をして、朝5時半前に車で出かけました。8時に長者ケ原の駐車場に着きましたが、すでに沢山の車でいっぱいでした。やっと見つけて駐車し、登山靴に履き替えて8時10分に出発しました。若い頃、何度もきているので、地図をみるまでもありませんが、雨ケ池まで1時間、それから40分で坊がつる、そこから大船山山頂までが、1時間30分とありました。山頂でお昼だと食事をして下山して、駐車場に戻ると4時過ぎになり、帰宅が遅くなります。無理をせず、大船山の中腹の紅葉を眺めて戻ろうか、も少し早く出発すべきであったなど、考えながら歩きだしました。

正面から朝日を浴びて、ススキがきれいです。

9時10分に雨ケ池に着き、三俣山を振り向くとこちらの紅葉もきれいです。

雨ケ池の看板です。
周囲の紅葉を眺め、9時35分に坊がつるを目指しました。
10時20分に坊がつるに着きました。

ここも一面に見事なすすきケ原です。

坊がつるのキャンプ場から紅葉がきれいに見えます。正面が大船山でしょうか?
10時30分でしたが、躊躇なく、大船山を目指すことにしました。
登山道に入るとすでに下山して来る人や追い越して行く人、「おはよう」「お先にどうぞ」と声をかけながら途中2回の小休止(5分程度の水分補給)でやっと目の前に山頂が見える所に来ました。
一段と紅葉がきれいです。
12時になりましたので、この中腹でお昼にします。頂上まであと20分ぐらいでしょうか。
いつものように携帯コンロでお湯を沸かし、インスタントラーメンに沢山の野菜と豚肉を入れて頂きます。これにおにぎりとゆで卵、ブルーベリーテイーも入れて、さらに自家製パン(餡にお芋とひき肉、たまねぎ、にんじんを入れています)でお腹も満足。昔は、缶ビールをグッと一息ですが、帰りに車の運転があるので、この楽しみは味わえません。残念です。

13時に頂上を目指すことにしましたが、反対側も紅葉がきれいです。
頂上までは狭い道ですので、下山の人と道を譲ったり譲られたり、なんども立ち止まりましたが、最後の岩場を登りきると頂上です。
それでも頂上には13時15分に着きました。

頂上の向こうにある池の周囲が超素敵です。やはりここまで来なければ悔いが残りますよね。サイコー。

周囲を眺めたり。

写真を撮ったりして、紅葉を満喫しました。
13時20分。これからは駐車場を目指して気を付けて下山です。

駐車場に戻ったのが、丁度17時で、「おー手手つないで皆帰ろ」と時報の歌が聞こえてきました。
山に向かって一礼。「ありがとうございました]。

すぐに日が落ちて暗くなります。家まで安全運転で8時半過ぎに無事帰りました。
| 健康 | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |